ショッピング枠現金化注意点

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ショッピング枠現金化注意点

ショッピング枠現金化を行う際には、注意点があります。
これはショッピング枠現金化において最重要事項と言えるポイントです。
ショッピング枠現金化を実際に行う際には、この注意点をよく理解したうえで、自己責任で行ってください。

「現金化業者の選び方」
クレジットカード現金化を行う際、ほとんどの人がインターネットから検索して業者を探します。
しかし、ネット上には自作自演のサイトや、業者自ら作ったサイトが多く、結局思っていた還元率より低くされることがあります。
そうならない為にも、しっかりとしたサイトを参考にしなくてはいけません。私が一度皆さんに見てほしいサイトがありまして、ある現金化業者1社を取り上げ、徹底的に調べたサイトです。
ネオギフトという現金化業者について、ネオギフトの口コミや評判を調べると言う内容ですが、ネオギフトについて事細かく調査し、業者を選ぶ際のポイントや悪質業者の特徴を紹介しています。
このようなサイトでしたらすごく参考になりますが、ほとんどのサイトは還元率だけ高い業者を紹介し、最終的に70%くらいになってしまう業者ばかりなので業者選びには注意しましょう。

「負債を増やすことになる」
これは当たり前のことですが、最大の注意点と言えるポイントです。
なぜショッピング枠現金化を行うのか、理由はそれぞれですが、共通しているのは「自分で現金を用意することができないから」というポイントですよね。
自分で銀行口座から現金を引き出すことができれば、ショッピング枠現金化を行う必要性がありません。
それができない何らかの理由があるから、ショッピング枠現金化という手段を検討することとなります。

ショッピング枠現金化はどのような方法で現金化するにしても、カード決済を行うことが前提となります。
カード決済でショッピング枠を利用することがショッピング枠現金化の基本となる部分だからです。
そしてカード決済を行っている時点で、利用者はカード会社に負債を作っていることになります。
現金化が成立するまでの面倒をこなすうちに「現金化がゴール」と錯覚してしまう人も多いですが、ゴールはあくまでも「負債を完済すること」であることを忘れてはならないのです。

「カード会社の利用規約に反する」
カード会社は基本的に、ショッピング枠を現金化目的で利用することを利用規約で禁止しています。
どんな用途に使おうが利用者の自由と思っている人も多いですが、それは誤りなのです。
住宅ローンは住宅購入にしか利用できませんよね。
用途自由とされるカードローンだって、投資や事業資金として利用することは禁止されています。
クレジットカードも基本的に純粋な買い物への利用を前提としているカードなのです。
ショッピング枠現金化と言う行為は、その方法がどのようなものであるかに関わらず、カード会社との契約違反になることを覚えておきましょう。